バカ丁寧すぎる注意書き

最近、当たり前なご丁寧な注意書きをよく目にする。コンビニで温かいコーヒーを注文すると渡されるコーヒーカップには、熱いいので火傷にはご注意くださいとか、ホットコーヒー頼んでいるんだから熱いの当たり前なのに、わからない人がいるのでしょうか?缶詰を買えば、缶の口で手を切らないようにお気をつけくださいとか、お菓子の袋にも袋の口で手を怪我されませんようにお気をつけくださいなど、わかり切ったことを丁寧に教え知らせてくれている注意書きを沢山見ます。もし、これらを書かなかったら、怪我したじゃないか!とでも言われるのだろうか??
そんな、ある日、私は、宅配で冷凍さんまを買った。さんまが10匹入って、発泡スチロールに入って届いた。丁寧に梱包してある上のテープをはがし蓋を開けたら、注意書きが書いてある紙が入っていた。その紙に「さんまは魚なので骨がございます。万が一骨がささる場合がございます。お気をつけてお食べください」と書いてあってビックリした。今どき、骨をとって開きにした冷凍の魚も良く出回っているが、丸さんまと知った上で買って、骨があったじゃないか!という人がいるのでしょうか?魚を食べて、骨刺さったじゃないか?と文句を言う人がいるのでしょうか?日本はそんなことまで言ってあげなくては、理解できない人が増えたのでしょうか?なんだか大丈夫かなとしばらく注意書きを見ながら心配になってきた。